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税のお話(生命保険)

いろいろな保険があって分からないと言う人も多いかもしれませんが、シンプルに考えることも1つの手段です。

・年間の保険料×契約年数(もしくは保険料月額×契約月数)

・満期金+積立金(呼び名は、祝い金など)

この2つを比較して、どういうバランスか。戻ってこない金額が多くないか。

保険を契約する際には、そんなシンプルなことから考えるのも、1つの方法です。

       

年末調整を意識して

いま現在、年末調整の際に、収入から控除されるのは、保険の種類に応じて、以下のようになっています。

・生命保険料控除(最高4万円)

・介護医療保険料控除(最高4万円)

・個人年金保険料控除(最高4万円)

保険料の年額が、これを超えるものは、控除になりません。よって、1つの種類に、多額の保険料を払うよりも、3タイプに、うまく分散させて、保険契約をするのも、1つの方法です。
       

契約者の年齢、性別を意識して

保険料は、年齢や性別によって異なる場合が多々あります。

その際には、できれば安くなる方の名義で契約した方がお得なのは当然です。

ただし、注意事項としては、年末調整のことを考える必要があります。

契約者と、その方の被扶養者のいずれかの名義の契約であれば、年末調整の際に、控除証明書を添付できますが、そうでない場合には、添付は難しいと考えます。

たとえば、共稼ぎの夫婦で、それぞれが所得税を払っている場合、奥さん名義の方が安いからといって、奥さん名義の保険ばかりだと、ご主人側では、控除を受けられないことになります。       

保険は、保険です

人生、「保険」があると、安心です。

もしも病気になった時、もしも障害をもった時、もしも事故にあった時、もしも他人の物を破損した時、心配されるケースは色々あります。

あらゆるリスクをカバーして、100%安心ということは、人生においては、なかなかないと思います。生活があっての「保険」です。生活が危ぶまれるくらいの「保険」を契約するのは、本末転倒です。どうか、賢明な判断をされますように。       

アクセス/松戸市/税理士
千葉県税理士会所属
TKC全国会/関会計事務所/税理士

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